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2008年10月

2008年10月27日 (月)

トラウマかもしれない

ブログなるものを始めて早いもので、もう半年。

物心ついたときから日記もつけたことのない

私の文章を日々読んでいただいて本当に感謝してますconfident

 

先日、オット君の会社の先輩から

かなり潔く過去の出来事を綴っていることに対して

“思い切ったことをするなぁ” と言われたことがある。

 

ただ、これは結果オーライだから書けるものであって

もし今まさに活動中であれば、当然ごく親しい人にしか

話すことができないだろう。

時間というものがある程度悲しいことや、くやしいことを

薄めてくれたから書けることもある。

 

このブログを始める際に、参考にしようと

いくつか同じような話題のブログを検索して見た。

それぞれに個性があって面白かったけれど

驚かされたのが、現在進行形で活動を日々綴っている人が

かなり多かったこと。

ネットである程度匿名の世界であったとしても

やはり私にはそこまでの度胸がないsweat02

そして、体当たりでがんばっている人の体験記を見ると

勝手に自分に重ね合わせて応援したくなる。

 

このところよく見る夢。

なぜか合コンで自分に合う人が見つからず落ち込んでいたり・・・

つきあっている人がいるけれど、

この人でいいんだろうかと悩んでいたり・・・

はたまたこのままずっと一人かと将来を不安に感じていたり・・・

目が覚めて夢だとわかって本当にホッとすることが

何回続いたことか・・・

 

何でこんなに目覚めの悪い夢ばかり見るのかと考えてみたら

最近このブログで過去の総括をしていることにハタと気づく。

その当時は、気にしても仕方のないことはあえて

深く考えないようにしていたが、潜在的には

かなり悩んでいたのかもしれない・・・catface

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2008年10月16日 (木)

クリスマスといえば

最近日もめっきり短くなって
日々秋めいてきている。
そして、この季節になると
なぜか人恋しくなる。

今はおかげさまでその思いからは開放されたものの
寒い季節がやってくるたびに味わう

“私ってこの世で
一番孤独な人間かも・・・shock
感。

たとえばクリスマス、お正月など
街で見る人見る人みんなが幸せそうに見えたものだcatface
そして、自分はとっても不幸なんじゃないかと思ったりする。

30後半になると、友人のほぼ全員が既婚者だった。

普段の休みは一緒に遊んでくれるものの
そういう“特別な日”は当然ダーリンや子供たち、
家族と過ごすので、必然的に誰とも遊んでもらえない。

私は実家暮らしだったので
ひとりぼっちというわけではなかったけれど
やっぱり切ない思いをしていた。

この年になると、親も気にせず

“あ~ぁ、クリスマスや~いうのに
誰とも遊んでもらわれへんの?”

と傷口をえぐるようなことを平気で言ったりする。

クリスマスといえば、その日までに彼を見つける
カウントダウンに入ったり、その日限定の
なんちゃって彼氏と出かけたりとかいうエネルギーは
さすがに消えうせていた。
それでも、多少は意識したものだった。

  

婚活時代、ネットで知り合ったある人。
2回目に会ったのがたまたま12/25だった。
クリスマスだからと意識しすぎるのは逆に気恥ずかしいものの
少しだけお洒落して待ち合わせ場所に行った。

“どんなところに連れて行ってくれるのかな?”

多少は期待してもバチは当たらないのでは・・・

ただ、気になったのは、明確な目的を持って
歩き出す感じではなかったこと。
そしてあまりの人ごみに、だんだん彼の目が泳いできた。
そこで私は悟った。

 

“予約してくれてないんちゃうか???”

 

そしてその予感は見事的中。

クリスマスだから予約しておいてほしい と
他力本願的考えで言うわけではない。

でも、やはりその時期は混むし
当然普段とは違う。

そして、どこに行けばわからなければ
正直に聞いてくれればいい。
なんせ、梅田で10年以上働いているんだから
どこかしらお店は探せると思う。

ただ、それも気がひけると思ったのか
やっとのことで彼がたどりついたところ。

なぜかクリスマスに場末の居酒屋で
演歌を聴きながら過ごすはめに・・・

それでも何とか我慢してその場の雰囲気を
壊さないようにがんばった。

気がつけば終電がなくなりそうな時間に。
ちなみに居酒屋くんは奈良、私も北摂で梅田からはけっこう遠い。

時計を見て急に焦りだす。
そしてJR大阪までほぼダッシュ状態。

もひとつちなみに私は阪急線で、方向やや違うが
JRまで一緒に行った。
さっきまでの余韻も全くなく、帰っていく居酒屋君。

  

そして、翌日届いた一通のメール。

“昨日はありがとう

~中略~

やはり、途中までしか電車がありませんでした。
そこからはタクシーで帰ることになり
メリークリスマスならぬベリークルシミマスって感じです(;´д`)”

最後に言うと、私は梅田駅からタクシーで帰った。
同じくらい家が遠いとわかっているはずだけど・・・

 

そのメールに返事しなかったのは言うまでもない。

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2008年10月 6日 (月)

働きすぎる

10月よりめでたく社会復帰した。
半年振りということもあるし
最近世の中毎日激変しているので
あわただしさも感じながら
カンを取り戻している毎日だ。

比較的早く帰れるので(かわりに朝早いweep
体もかなり楽だとは思うけれど
やはり少しでも家でのんびりしていた名残で
ペースもつかみづらく
帰るとけっこうグタ~っとしてしまうことも。

そう考えると夜かなり遅くなることもある
オット君はもっと大変なんだと改めて思う。

ある日、会社の送別会があってちょっと酔っ払って
帰ってきたオット君。

ただいまのかわりに

 

“よっぱらってまぁ~すhappy02

 

でも、非常に律儀にきちんとお風呂に肩までジャブンと
30分以上は必ず浸かるのが彼の日課だ。
そして、さすがに疲れたのか倒れこむように眠りだす。
1分もしないうちに規則正しい寝息が聞こえてきた。

逆に私はなかなか寝付けず、ごろんごろんと寝返りを打っていた。

と、そのときいきなり明瞭な声が・・・

 

“営業計画sign03

 

その一言だけを発し、また深い眠りについたオット君。

よりによってなんっつー寝言や!と思いながら
ますます眠れなくなる私だった。

働きすぎです、アナタ・・・

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