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2008年9月

2008年9月24日 (水)

涙ぐむ・・・

あれは日曜日の夜のこと・・・

一筋の涙が私のほほをつたって流れ落ちた。

 

オット君とけんかでもしたのか?
感動する映画でも見たのか??
それとも何か悲しい事件でも???

  

そう、本当に悲しい事件が起こったのだった。

きっと、タイガースファンの人なら
そのとき少なからず同様の思いだったのでは?

  

我が家は今年、阪神の試合を完璧scissors
見れるように、オット君がCS放送に加入してくれた。
(7/22記事参照)
プロ野球の全試合が見れるというのに
現在我が家はキッチンとリビングのリフォーム中。
なので、無念にもCS放送対応のテレビは
和室の部屋の片隅に追いやられ
出番を待っている状態。

ちょうどそのころから阪神の低迷が始まったが
直接見ていないので、あんまり実感はわかなかった。

  

実は9/20(土)巨人との直接対決二日目に
私たちは東京ドームにいた。
オット君の会社の同僚がチケットを手配してくれて(感動sweat01
私も便乗し、計六人で応援に駆けつけたのだった。

緊張感高まる試合を前に練習からバッチリ見て、
アニキ~happy02” “矢野さま~heart04”と浮かれ
初めて見る東京ドームの雰囲気を楽しんだのもつかの間。
試合は結局ボロ負けdownで、重た~い空気を共有したまま
皆で反省会と称したヤケ酒を酌み交わした。(だいぶ大げさcatface

  

そんなことがあった翌日の直接対決3日目。
岩田が突然崩れて、アッチソンまで打たれた5回裏。

スリーランを浴びたその瞬間、
あまりの悔しさに涙が出てしまった。

そこから先は見るたびにストレスがたまる試合が続く。
見るたびにスカっとしていたころが夢のようだ。

選手は一生懸命やっているんだから責められない。
それはわかっているけれど、
必死さが伝わらないのが私には残念だ。
そして、この悔しさが初めてではないことに気づく。

  

福岡ドームで一勝もできなかった2003年。
そして、ロッテ相手に全く勝てなかった2005年。

  

ここ一番に弱いのが阪神であり
そういう弱さを持っているからこそ
やはりずっと応援したいと思えるのかもしれない。
母性本能をくすぐられるのかしら(?)

でも負けたわけじゃないし
追い詰められて初めて出る力に期待するしかない。
トラキチの皆さん、一緒に応援しましょうsign03

ここまで書いてふと思った。
私ってこんなに熱烈な阪神ファンだったっけ?

秋になったので帽子が欲しいという話をオット君にしていた。
オット君はなぜかかわいそうになるくらい帽子が似合わない。
手持ちの帽子をかぶった時にあまりのおかしさに
笑いすぎて涙が出たくらいだ。
だが、きっと既製品が合わないだけだろう と
オット君にもオーダーで帽子を作ることを勧めると、彼は一言。

欲しい帽子があるんだnote

初耳だったので何かと聞くと・・・

 

“これからタイガース帽かぶって歩こうと思ってさ”

 

私以上にトラキチだったのかい、オット君よ・・・catface

  

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2008年9月18日 (木)

めでたい!

最近私の周りではおめでたfuji続き。
第二次ベビーブーム(私の周り限定?)だ。

妊娠も出産も経験したことのない私には
本当に神聖なものに思える。
そして、この大きな経験を機に
親となり悪戦苦闘する姿は正直なところかなりうらやましい。
もちろん、現実問題として育児の大変さも経験していないので
ママパパの苦労もただ聞いてイメージするのみだけどcatface

赤ちゃんのものって見ているだけで楽しいし、
こっちまで幸せな気持ちになれる。
しかし、なんとも便利な世の中になったというか
赤ちゃんグッズってこんなにいろいろあるのか・・・と
ネットで見るたび、新たな発見をする毎日だ。
私が赤ちゃんだったころは、別珍素材のオンブ紐(!)だったが
今は抱っこ紐、いや、スリングなどといういかにも洒落たものが
主流で、しかもとっても素敵なデザインがたくさんある。
先日、ファーのスリングなんて発見してしまい
あまりの可愛さに、子供いないのに自分で買いそうになった。

子供が出来るまではスタイリッシュな
生活に彩られている人たちでも
やはり、新たな命を授かった瞬間に
ほんわかしたものに囲まれる機会がどっと増えるだろう。
やはり、赤ちゃんにシャープなものは合わない。
幸せオーラをさらに増強するようなふんわりしたものを
自然に選んでしまうものだ。

そう、このところの出産ラッシュで
私もただの世話好きおばちゃんと化して
(注;自分で言うのはいいけど、言われるとむかつく)
あれも素敵tulip、これもかわいいcherry
一人でお祝いを選んで楽しんでいる今日この頃。

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2008年9月12日 (金)

金銭感覚の違い

当然のことかもしれないが、社会に出て年数が経ち
責任感を持って仕事をし続けていると
どうしても相手に求めるものもレベルが上がっていく。

どんどん理想が高くなっていくのは
私たちの世代の特徴かもしれない。

自分のものさしに合わない人とは
無理して付き合おうと思わないので
それなら一人を満喫しようnoteという感じだろうか。

私はケチが嫌い。
それは“大切なもの”に対価を払うことをケチる人 という意味。
むやみやたらに与えてください ということでは決してない。
欲しいものがあれば自分で買うし、
美味しいものを食べたければ自分で行くし。

でも、その“大切なもの”・・・

これは本当に人によって全然違うんだな ということを実感した。

ネットでお相手を検索するときの前提条件として
年収が私と同じかそれ以上としていた。
それ以外にも内面についての希望はあったけれど
現実面でいうとここは大切だと思った。

その前提条件をクリアした人だったけれど・・・

メールのやり取りから始まって会いましょう となったとき。
やはり食事に行くのだけれど、最初から割り勘だった。
それもけっこう細かく10円単位まできっちり割ってくれた。

そこで、経験上思ったことは

“この人、私のこと気に入らなかったんだな” と。

私も実際に会った印象はいまひとつだったので
これで終わりだな とすっきりしていたのだけれど

帰り際

“もう一度会ってもらえますか?”

“え~??”

不思議だったが、特に人間的に嫌なところはなかったので
もう一度会ってみることにした。

次に会ったとき。

多分お昼はサイゼリアに行って夜はラーメンを食べた。
そこでも見事な計算力を発揮してきっちり割ってくれる。

ファミレスでは私はサイゼリア好きだけど、
最初のデートからサイゼリアはないだろう。
確かにドリンクバーはお得です。それも付いてて
550円、払いましたcatface
ラーメンも好きだけど、それもしょっぱなからってどうなん??
とんこつしょうゆラーメン
840円、払いましたcatface

はてなが頭の中を渦巻いていたけれど、
そこでも割り勘ということでここまで来ると
確実に気に入られなかったんだろうと思った。

気分的にも嫌気がさしていた帰り際。

 

“やっと理想の女性に出会えた、

僕と付き合ってください!”

 

びっくりして、丁寧にお断りした。

当然、お金の使い方は人によって違う。
彼は自分でマンションを買ったらしい。
そして、自分なりの人生計画も立てていると言っていた。

付き合って、人となりが知れたらそれこそ割り勘もOKだと思う。
でも、最初って肝心じゃない?
もし、この人だと思ったらやはり勝負するべきだし
その勝負の舞台にファミレスを選び、しかもぴったし割られた日にゃ
大変申し訳ないけど気分も下がる。
私はそれだけの価値の女とみなされたような気がする。
と、当時はそう思っていた。

ただ、この人の場合は違ったようだ。
金銭感覚だけではなく、他にも魅力を感じなかったから
お断りはしたけれど、そのとき初めてお金の使い道って
人によって全く違うということを痛感した。
それでも、私は狭いものさしで人を計ってるんだなぁ と
思えるようになるのはずっと後のことだ。
このころは非常に高飛車でした、すみませんgawk

この話を友人にすると、真っ二つに意見が分かれた。
別に彼じゃないんだから払うもんやろ というのと
男性としてそれはいけてないやろ というのと。
同じ職場の女性の意見は圧倒的に後者が多かった。

しばらくは、泣きながら“お酒飲んで荒れてます”という
留守電のメッセージに苦しめられ、怖い思いもした。
やはり、簡単に携帯電話の番号は教えてはいけない。
(当たり前ですdespair

ここでも自信喪失sweat02

次に続く・・・

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2008年9月10日 (水)

方向を間違う

しょうゆ顔やとっつぁん坊やの件など
何回かしょぼんとすることが続くと、
やはり自分のことが信じられなくなってくる。
そして、人間そういうときには冷静な判断も
出来なくなってくるのだろうか?

私もこの状況ではヨメに行くことが
難しいのではないか?と遅まきながら考えだした。
普通は解決策として、自分に足りないところはどこなのか 
など、反省も含め見直すのだろうが、
どうしてだか、関西には私に合う人は
いないのかもしれない と思った。

そこに、“見てたん??”というくらい
絶妙なタイミングで届いた一冊のDM。

 

国際結婚紹介サービス

 

読んでみると、国籍を問わず、国内あるいは海外の人を
紹介してくれるという。

“そうか、運命の人は日本人とは限らないんだ!!”

まさに企業にとっては思う壺そのものの反応の私。
概要は、

仕事に追われているのは男性も女性も同じ。
日本人女性の細やかな感性は海外の男性からも
非常に人気があり、結婚相手として希望する人も多い。
出会いの可能性を広げるきっかけにしてみては?

要は運命の人は海の向こうにいるかもしれない
海外にも目を広げてお見合いしましょう!

というもの。

見てみると、心惹かれる体験談が並ぶ。
仮名だが、JOHNさま とか JIMさまとかが
やっと出会えたこの人に!的なことを語っているのだ。
男性会員の内訳も60%が欧米人だという。
しかも平均年収は2000万超。
これっていわゆるエグゼクティブな人々じゃないですか~paper

“そうよね、外国になら年齢に関係なく
内面をちゃんと見てくれる懐の深い男性が、
ゴロゴロ(!)いるのかもしれないheart04

仕事に打ち込み、ひたすら突き進んだ結果
ふと穏やかな家庭を築くことに目覚めた
青い目のエグゼクティブが私を待っているのでは??

単純な私はそう考えた。

海外まで行ってお見合いだなんて
ダメだったときのショックがどれだけ大きいか
考えただけでおそろしいが、思う壺子の私としては、
“わくわく出来て素敵!”と。

しばらく妄想が続いたが、あまりにも高い年会費
(多分200万は超えていた、渡航費は当然自己負担、
成功報酬で数百万)に躊躇していた矢先。

以前、念のために登録しておいた転職サービスの会社から
求人のメールが届いた。

“マッチメーカー募集”

あ~、これってウエディングプランナーかぁ
と思い、よくよく会社名を見ると、

まだ見ぬ青い目のエグゼクティブshineとの出会いに
浮かれていた、まさにその会社の名前がそこに・・・

ウソのようなホントの話。
一気に夢から醒めた気がした。

海外のエグゼクティブなら当然海外の素敵な
女性が見つかるだろう。元も子もない話だ。

万一いたとしても、どうやってこの貧弱な語学力で
コミュニケーションを取る?

JOHNともJIMとも語り合うには
基本的なものが欠けているのよね、私には。

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2008年9月 4日 (木)

ハードな一日

9/2(火)の私のスケジュール。

 

テレビ朝日14時~15時 相棒 “7人の容疑者”

テレビ朝日15時~17時 相棒4 “~シーズン4~ スペシャル”

BS朝日17時~18時 相棒3 “大統領の陰謀”

BS朝日21時~22時 相棒4 “波紋”

さすがにこれだけテレビ見たら疲れたcoldsweats01
お腹いっぱいだ。
そして、間違いなく暇なこともバレる。

 

私は無類の刑事ドラマ好き。

本村弁護士が有名になるず~っと前から
二時間ドラマの“法医学教室の事件ファイル”で
名取裕子演ずる解剖医に毎回いじられている
気の弱い部下の役を演じている とか。

十津川警部シリーズはやっぱり高橋英樹より渡瀬恒彦やろ~。
何といっても亀さんの役は伊東四朗がばっちりはまっていて
愛川欽也のは見てられない とか。

知っている人は知っているし
興味ない人にはまったくわからない話だ。

一連のトレンディドラマ(死語catface)はほとんど見ていない。
昔、会社内で大はやりだった “やまとなでしこ”。 
見てない と言うと会社の同僚からも不思議がられたぐらいだ。
当然その手の話題にはついていけなかった。

そのころから、“はぐれ刑事純情派”を見てじ~んときたりして
趣味嗜好は一般女子とはかけ離れていた。

数ある刑事ドラマの中でも相棒はいつの間にか好きになっていた。
はぐれ刑事のシリーズが終わると、次に始まっていたので
楽しみにしていたドラマの後だと
どうしても興味がわかなかったのが
気がつけば・・・ という感じ。
どうしてだかわからないけれど、どうも
職人肌の刑事に感情移入しがちなところがある。
だれよりも有能で、数々の難事件を解決に導いているのに
世渡り下手な性格が災いして、なぜか窓際の部署にいる 
なんて切ない話じゃないですか!

最近やたらと人気がでて不思議だと思っていたら
何と!映画にもなっているじゃない。当然即刻見に行った。
水谷豊の再ブレークに戸惑いながらも(何で?)
映画化されたら、今後はテレビでは
やらないのかな~ と、がっかりしていたら・・・

 

10月より、“相棒7”スタート!
楽しみだheart02

10月から働く。
もう平日相棒三昧は出来なくなる。
悲しいrain

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2008年9月 2日 (火)

何が目的? の巻

これまで会ってきた人たちの傾向としては

“男性としてはどうなん?” はネット

“人間としてもどうなん?” はお見合いパーティ

という感じ。

あくまでも、私の場合なので、お見合いパーティで
いい出会いをした人はきっとたくさんいると思う。
加えて、そのころの自分の非常に凝り固まった
固定観念も災いしている。(反省)

なんせ、好みのタイプが“おれについてこい”で
理想のシチュエーションは、幕末の志士たちが
生きた激動の時代。命を懸けて戦う
オットを影でささえるツマheart04なーんつって。

そんなもの、現代で考えるのは非現実的で
また、そんなタイプはほとんど皆無だ
ということも、今は冷静に理解しているが
あのころは違う。
それが頭にあるもんだから、とにかく自分のことは
おいといて、相手のアラはとってもよく見える。

頼もしくないとダメ。
ケチだとダメ。
優柔不断だとダメ。

まだまだ続くがもうやめとく。

普段は計算って苦手なのに
こういう計算だけやたらに速いのは意味不明。

でも、このころの私の勘違いっぷりを差し引いても
どうかな~と思ったことのNo.1がこれ。

たぶん、とっつあん坊や(8/29記事)に会った少し前のこと。
またもやお見合いパーティで会った人。
あっさりしたしょうゆ顔(死語coldsweats02??)で、税理士だと言っていた。
お互いの自己紹介を軽くした後のフリータイム。
なんだかその人にとても気に入られたようだった。
その日のメンバーではけっこう人気があった人だったし
さわやかな印象で、私も好感が持てた。

“おひつで炊いたごはんがとても美味しいお店が
あるから今度行こうね!” 

と、しょうゆ顔。

次の週末に会う約束をしたが、残念ながら
仕事が入ってしまったということでキャンセルされた。

それからメールのやりとりが始まるけれど
次の約束が一向に決まらない。

非常に仕事熱心な人で、仕事関連の
様々なセミナーに参加したことなどを
報告してくれるんだけど、残念ながら私には面白くない。

“それよりもおひつごはんはどうなってんの??”

そう口まで出かかるけれど、忙しいんなら仕方ないしな~
あんまりがっついてもいけませんしcatface

その後もメールはマメにくれるけれど
仕事アピールばっかりで、だんだん私も飽きてきた。

こりゃ、やる気ないな と思っていた矢先に
しょうゆ顔からメールが。

“ところで御社で新規公開の株を
もらうのにはどうしたらいいのですか?”

shock・・・・・・・

ところでって何からつながってんねん?
もとい、その硬い文面はどないやねん?

説明すると、そのころは空前の新規公開株ブームで、
当選すれば、値上がりして儲かる という具合だった。
新規公開株を手に入れるHow To本が売れていた時代。

証券会社に勤めていたとはいえ、私は一切そういう話はしなかった。
すごい倍率で当然、新しいお客さんが手に入れられる確立は
低かったし、何より関係ない話だと思っていたから。

もしかして最初から目的はそれだったのか?
思ってしまうほど、何がしたいのかわからなかったしょうゆ顔。
そして自分の、人を見る目に自信がなくなってきた私。

当然そのメールを最後に、私の携帯と記憶のメモリーから
しょうゆ顔は消えましたとさ!

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